「手元のケアは細かいけれど手元が整っていると1日がより良くなる」
先日ラジオ収録で、ファッションスタイリストの大草直子様のお話で、大草様が素敵なライフスタイルのお話をしてくださいました。
その中でも「筋肉貯金」の話をされていて動けるうちにしっかり筋肉をつけておく、毎日確実にすこしずつ老いていくので、できることは今どんどん貯金していくといつまでも若々しくいれるというお話が印象的でした。
ハンドケアも同じだなあと思いました。
手は年齢が出るといわれています。
顔はこんなにケアをするのに、手はケアを怠りがちですよね。顔はメイクを落とした後しっかり洗う・・というのに対して手はしょっちゅう洗いますよね。
それだけ手は乾燥にさらされています。
大草さん「忙しい時も絶対にネイルケアは欠かさない、冬もフットをぬるし、色がないことが考えられない」とおっしゃっていました。きっとフェイスケアと同じくらいの意識が染みついておられるんだなあと、そんな印象でした。
ささくれ対策にキューティクルケア
たとえば、みんなをよく悩ましているささくれ。
ささくれは爪の根元の両側からできてきますよね。それはそこから爪が生えてきているので、ルースキューティクルが乾燥すると爪が生えるのと同時に皮膚を引っ張りがちになってそこからささくれも引き起こしがちになります。
そこで、ネイルを塗りなおすときにキューティクルケアをやってみましょう。

コゼットジョリのキューティクルリムーバーは尿素配合で肌をしっとりさせます。
ペンタイプの先端からキューティクルリムーバーがでてきますので、爪の根元周りにつけて30秒くらい浸潤させます。爪の根元かルースキューティクルを取り除くように爪に沿わせながらやさしくくるくると動かしながら除去します。
ルースキューティクルをとったついでに爪の表面も簡単にくるくるしておくとネイルセラムのしみこみがとてもよくなります。
ルースキューティクルを取り除いたらきれいにふき取って、ネイルセラムをタップししみこませ、ハンドケアセラムを手と指先に刷り込みます。
最後に爪周りにネイルオイルで仕上げます。
一度マニキュアをオフしてすぐに新しい色に塗り替えるとき、なかなかそんな時間はない!という方は、とにかく毎日爪周りにネイルセラムとハンドケアセラム、そしてネイルオイルで蓋をする・・という指先と手に潤いをしみこませませましょう。
今からやっておいて損はありません。
私は54歳ですが(大草様と同い年でありました)手は本当に大切にケアしています。
今やっておくと70歳でも手はきれいかな・・?と思いながら
今できることはたくさんやっていきましょう。ハンドケア貯金おすすめです



