先日はアーティストの綾小路翔さんがラジオのゲストで出演してくださいました。
最近「ヤンキーブーム」の流れで、ファン層の話を聞いたところ、意外にも実在したヤンキーの時代に生まれていなかった世代が多いということでした。海外の若い世代も多く「絶滅危惧種をみつけた!」という感覚に近く、そして実際に出会うととても感動してもっとファンになってくれると。
きっと翔さんたちの「リーゼントと学ランを世に残したい!」みたいなヤンキー文化を残したいという純粋な思いが伝わっているのだろうなと思いました。
同じ言語を共有しないお客様

コゼットジョリ京都店は、お客様の70%が海外からの観光客のお客様です。
実はお店には英語をペラペラのスタッフは一人しかおりません。
なんとか日常的に販売や接客に使用する会話を覚えて接客しているのですが、
訪れるお客様は英語圏ではないお客様も多く、スペイン語、ロシア語、などお互いに英語を得意としない同士で会話をすることも多いです。
でも不思議とかわいいものが好き、爪がきれいになる、手がカサカサしている、などネイルが好きな気持ちや悩みは万国共通のようで、あっというまにお客様と仲良しになります。
お店で「イテソラタイカン」のマグネットや、「シュンカンシリーズ」のキラキラを塗ってあげると
「WAO!!!」というような顔じゅうが喜びに満ち溢れた表情になって
「キラキラ」は世界中の人が好きなんだなあと感じさせられました。


最後にトップコートを塗ってあげるとキラキラの輝きが倍増します。ラメ入りのネイルというのは液体の時はとてもキラキラしていますが、乾くとやはり粉ものの要素がおおいせいか輝きがマットっぽく見えますよね。トップを塗ることでガラス面が1面加わるようなイメージでさらにキラキラが増します。
このキラキラが増した瞬間を「わぁぁー!」と共有する瞬間がとても幸せです。







